当社では10月7日から9日まで早稲田大学・小松百周年記念ホール・研究イノベーションセンターで開催された『第8回環太平洋水中音響会議(PRUAC)』に協賛社として参加させていただきました。東京での開催は今回がはじめてとなりました。当社ブースに多くの関係者様に訪問いただきましたこと御礼申し上げます。
展示ブースでは、KSE-310魚体長魚探を紹介させて頂きました。
当製品は当社の主力製品であり、ロングセラーとなっております。体長検出の原理やソフトウェアとの連携等、幅広くご質問等をいただきありがとうございました。その他、ご興味いただいた内容をご紹介いたします。
- 魚体長の表示が正確かつ鮮明です。
- 海外では資源保護の観点から魚種によっては厳格な体長管理が求められており、当製品に対する関心の高まりとともに、多くの問い合わせをいただいております。
- 日本国内では漁船だけでなく、各都道府県や国の調査船、大学の実習船にも導入いただいております。
その他、商品に関するご相談や校正に関するご質問等がございましたら、「お問い合わせ」フォームにてお気軽にお問い合わせください。
※第8回 Pacific Rim Underwater Acoustics Conference(PRUAC8)は、日本水中音響学会が主催する国際会議です。太平洋圏の水中音響研究者・技術者が一堂に会し、物理・生物の統合的アプローチや海洋工学と環境保護の調和を促進しながら、国際協力の新たな機会創出と最新の研究・技術動向の共有を目的として開催されます。